墓地を購入したり、お墓を建てたりすることは一生のうちでそう度々あることではありません。
一般の人にとってなじみがうすく、とまどいがちなのも当然のことです。
だからこそ、信頼のおける石材店を選ぶことが大切です。
当店では長年の経験と信頼にもとづき良心的な施工と建墓のお手伝いをお約束いたします。

お墓はいつ建てるべきか?

お墓を建てる時期に一定の決まりはありませんが、開眼法要を営む必要を考えれば
法事にあわせて建てるのが良いでしょう。
新仏のあるお宅では墓地がある場合、一周忌に建てることが多いようです。

墓地の無い場合は?

寺院墓地を購入するときは、ご自分の家の宗派を確認して選びます。
最近、寺院によっては宗派を問わず受付けるところもあります。
公営や民営の霊園の場合、管理や施設の状況と、申し込んでから購入できるまでの時期など
をよく確かめ、経営内容もしっかりとしているところを選びましょう。
遺骨はお墓ができあがるまで、寺院や霊園の納骨堂に預けておくこともできます。

お墓はどのくらいの期間で完成するのか?

お墓を建てるにあたって要する日数は、石材の加工から始めて、
基礎工事から据付までおよそ一ヶ月以上はかかります。
予定をよく考え合わせて早めに発注しましょう。

適当な墓地の広さとは?

一般的に都市部で一区画四平方メートル、地方で六平方メートルくらいの墓地が多いようです。
建てるお墓の形式や予算に応じて広さを決めましょう。

お墓を建て直すときは?

お墓を新しく建て直すときは、古い墓石のお魂(たま)ぬきの法要を行います。
そして新しい墓石を据付けて開眼法要を行いお魂入れをします。

お墓を移転するときは?

お墓を別の場所に移転し移骨することを「改葬」といいます。
改葬する際には書類上の手続きを必要とします。
まず、
@埋葬証明書を旧墓地の管理者に発行してもらいます。
A受入れ証明書を移転先の墓地管理者に発行してもらいます。
Bそれらを旧墓地のある市区町村の戸籍課、あるいは市民課などに提出し、
改葬許可書の交付を受け移転します。
移転したら開眼法要を営みますが、改葬時には今までの墓石をそのまま移すにしろ、
改葬を機会に新しいものにかえ古い墓石を無縁仏として処分するにしろ、
ご僧侶にお願いしてお魂ぬきの供養をします。

生前に自分のお墓をつくったら?

生前建てるお墓のことを「寿陵(じゅりょう)」といいます。
家に幸せをもたらし、長命を約束されるとされています。
その名称からもわかるように、おめでたいこととされていますので寿陵の開眼法要の場合には
お祝いごとに準じた服装をし、ご僧侶へのお布施も紅白ののし袋を使用します。
墓石に仏名、または俗名を刻んでおく場合、文字に朱をいれておきます。


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